BRANU BLOG

「カッコいい人を育て、カッコいい会社をつくる」を掲げるブラニュー株式会社の日常を、六本木の中心にあるオフィスから発信します。

2016/12/22

もうすぐクリスマス!社内に巨大なツリーを飾りました!

こんにちは。
12月生まれの和木です。

もうすぐクリスマス。
ここ、六本木の街ではクリスマスの飾り付けやイルミネーションでとても盛り上がっていますが、ブラニューでも10月のハロウィンパーティーに続き、クリスマスイベントの開催を計画しています。
開催に先立ち、来社していただくお客様にもクリスマス気分を味わっていただきたいと思い、巨大なツリーを置くことにしました。


私の身長は163cm。それ以上に背の高いツリーが、ブラニューのエントランスに堂々と鎮座しています。
こんなに大きなツリーですが派手な見た目とは裏腹に、実は地味な作業の連続だったのです。

意外にも苦戦!クリスマスツリーができるまで!


まずは土台となる木の組み立てから。5つのパーツを組み立てながら作るツリーになっており、1つひとつの葉を丁寧に開きながらパーツを重ねていきます。
ツリーのボリュームを出す肝心な作業です。


組み立ての最後にもなると、脚立を使わなければ背が届かないほどの高さになっています。このツリーは雪が降り積もっているように見せるデザインが特徴なので、組み立てが終わると洋服までもが雪景色。


きらびやかなツリーを作るために欠かせない電飾ですが、かなりの数が用意されていました。しかし、どれも見事に絡まっています。
1人が絡まった電飾をほどきながら、もう1人がツリー巻きつけていくという、ブラニュー社員の連携プレイでなんとか大量にある電飾を巻き終えることができました。


もちろん電飾の多さに負けず劣らず、装飾もとにかくたくさんあります。
しかし、今回がブラニュー初となるツリー作り。
1つひとつにタグがついている状態なので飾り付けの前に、まずはタグ外しです。ここでも1人が包みを開封し、1人がタグを切るというブラニュー社員の連携プレイが炸裂していました。


そうして、待ちに待ったデコレーション作業。クリスマスツリー作りといえば、この作業ですよね。同じ装飾がなるべく重なることのないように、デコレーションしていくのがポイントで、ブラニュー社員のセンスが試されるところ。

最初はツリー作りなんてチョロいと、軽い気持ちで挑んでいましたが、意外にも根気のいる地味な作業の連続で、できあがりのころにはみんなヘトヘト。

でも、せっかくなので点灯式を行ないます。

ライトアップ


周りの電気をすべて消し、3・2・1の合図で点灯されたツリー。
光がともると歓声や拍手が鳴り響き、内側から光る電飾がツリーの装飾に影をつけて、社内を幻想的な雰囲気に包みました。白とゴールドの色味もブラニューのオフィスにとてもマッチしています。これなら、ブラニューにいらっしゃるお客様もよろこんでいただけるはず。

ツリー作りに参加してみて、今年は街のツリーを見たときに、例年とは違った視点で見ることができそうな気がしてきました。

そして、本日12月22日はブラニューでクリスマスパーティーが開催されます。どんなパーティーになるのでしょうか、楽しみです。